絵の掛軸

無季の掛軸
雛の掛軸 慶弔 集印軸コーナー

《 絵 の掛物・待合掛 2 》  5・6・7・8月の掛け物です。

まず見所のある作品、そして良い表装,この二つ、兼ね備えた掛物を ご 紹介もうしあげます。 
 

絵20 真道黎明 桔梗 4万円 合せ箱
掛軸寸法44×210cm
本紙寸法31.5×135cm

 

絵72  吉岡堅二 麦 5万円 共箱
掛軸寸法29.6×213cm
本紙寸法27.5×129cm 

 

絵176 林文 うつぎ 自画賛 25000円 共箱
掛軸寸法24×183cm
本紙寸法22.5×102.5cm

絵199 菅楯彦 研師 鎧師 双幅  13万円 共箱
掛軸寸法31×189.5cm
本紙寸法21×111.5cm

 

絵111 尾竹竹坡 鯉 巌谷小波 賛 25000円 合せ箱
掛軸寸法45×210cm
本紙寸法31×128.5cm

絵40 菅 其翠 栴檀 鯉図 12万円
     武部白鳳 極め箱
掛軸寸法50×108.5cm
本紙寸法64.5×200cm

 

絵91 小村大雲 すいか 4万円 合せ箱
掛軸寸法30×201cm
本紙寸法26.5×120cm

絵34 西澤笛畝 五月晴 55000円 合せ箱
掛軸寸法56×220cm
本紙寸法42×131.5cm

 

絵139 金  後庭 22000円 共箱
掛軸寸法29.5×198.5cm
本紙寸法27.3×116.3cm

絵179 狩野永岳 鵜飼の図 4万円 
       阪正臣 極め箱
掛軸寸法38×180cm
本紙寸法27×90cm 

 

書139 榊原苔山 太藺 (ふとい)に トンボ 18000円 合せ箱
掛軸寸法214×43.8cm
本紙寸法31×129.5cm

絵94 林文塘 雨蛙 25000円 合せ箱
掛軸寸法32.5×203cm
本紙寸法30×133cm 

 

絵132 庭山耕園 金魚 6万円 共箱
掛軸寸法54.2×198cm
本紙寸法41×121.3cm

 

絵130 榊原紫峰 朝顔花 6万円 共箱
掛軸寸法60×138cm
本紙寸法51×17.5cm

 

 

e76 夜涼 生田花朝女 ¥160.000.- 絹本共箱 細物
おきいでて 夜風に秋を おもいける。
掛軸寸法 幅31 高192cm
本紙寸法 幅27.5 高113cm

e20 菅 其翠 卯月八日(花まつり ¥120.000.- 絹本合せ箱
竿に花をさして、神様をお迎えするそうです・・・
竿の上に、飛んでいるのはホトトギスです。
掛軸寸法 幅49cm 高さ182cm
本紙寸法 幅35cm 高さ94cm

掛軸の横幅について 普通の掛軸の幅は最大で約70cmです。 それ以上を 大幅 大横物 といいます。

榊原文翆 という 明治の 楽しい 絵描さんです。
  

絵87 榊原文翠 猟道  田植女 8万円 共箱
掛軸寸法40.3×199cm
本紙寸法37.5×104cm

絵116 榊原文翆 閻魔さま 25000円 紙箱
掛軸寸法72.5×187.5cm
本紙寸法61×134cm

 
 

絵135 田能村直入 権兵衛種蒔き図 3万円 合せ箱
掛軸寸法29.5×167cm
本紙寸法18.5×111cm

  

絵92 武部白鳳 六波羅合戦両先陣図 12万円 共箱
掛軸寸法 65×215cm 本紙寸法 51×120cm 

 

絵108 谷口香嶠 潮干刈  猪飼嘯谷 極め箱 8万円
掛軸寸法42.6×198.5cm
本紙寸法31×131cm

 

絵146 上村松篁 ホオズキ 短冊台表具 40万円 共箱
掛軸寸法27×156cm
本紙寸法7.2×35.8cm

 

絵152 渡辺祥英 柳月図 10万円 共箱
掛軸寸法38.5×199cm
本紙寸法27×115.5cm

 
 

絵3 榊原紫峰 竹に蝸牛 8万円 合せ箱
掛軸寸法30.6×159cm
本紙寸法7.3 × 36cm

 

 

絵110 村瀬双石 雨中藻刈舟の図 25000円 共箱
掛軸寸法41.7×183.3cm
本紙寸法30.5×108cm    

 

 

絵85 奥谷秋石 月ニ ホトトギス 6万円 合せ箱
掛軸寸法 32×204cm 本紙寸法 31.7×117cm

絵29 野田九浦 桃太郎 三幅対 ¥220.000.- 絹本 共箱
掛軸寸法 54.5×189cm 本紙寸法 40×109cm 

 

人形12 岡本玉水 良寛さま 35000円 共箱

 

絵50 前川文嶺 盆おどり 2万円 合せ箱
掛軸寸法35×197cm
本紙寸法29×126cm

 

 (待合掛の名手 三水) 五井金水、須磨対水、森上静水の一人として有名。  

台表具  色紙や短冊などを掛軸にする時、あまり小さくならない様,台紙にのせて仕立てる事です。  

 

今日一日の奇跡
 西の空に太陽が大きく沈もうとしている。私が見ている光は、太陽がしばらく前に発した光である。光は、一時間に地球を七週半する速度(30万キロメートル)で進む。その光が、一年間に進む距離を一光年とすると、地球と月は一光秒、太陽と地球は八光分しか離れていない。
 
太陽系の属する天の川銀河は、直径約八万光年、厚さ約6000光年の円盤状で、その中に1000億個の星が散在しているという。宇宙の大部分は空っぽで、広く冷たい真空の、永遠の夜であり、その空間のところどころに銀河がある。銀河を構成しているのは、ガスとちりと星である。宇宙には1000億個ほどの銀河があり、銀河と銀河の間は100万光年以上離れている。それぞれの恒星のもつ惑星の数が全部で1000億個ほどあるので、宇宙全体の星の数は100億個の一兆倍にもなるであろう。
 もし、私たちが宇宙の中に投げ込まれて、宇宙の空間に落ちてしまわないで、どれか一つの惑星の上に乗る確立は、一兆の一兆倍のそのまた10億倍分の1より小さいという。そして、その惑星が地球である確立は、さらにその100億の一兆倍分の1くらいである。

 生命の不思議 柳澤桂子著 NHK出版より

 

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

絵の掛軸

無季の掛軸
雛の掛軸  

戻る                        次のページへ