絵の掛軸

無季の掛軸
雛の掛軸 慶弔 集印軸コーナー

絵 季節の掛物・待合掛 秋 3 》

展示即売中のときが ありますので ご注文の節は 在庫を ご確認お願いします。

まず見所のある作品、そして良い表装,この二つ、兼ね備えた掛物をご紹介 しております。 ひなや福寿堂

 

絵36 狩野養信 吉野、龍田 双幅  15万円 合せ箱
掛軸寸法50×194cm
本紙寸法36.3×105cm

絵96 富田渓仙 白萩鼬 25000円 合せ箱
      富田芳子 極め箱
掛軸寸法56.5×110cm
本紙寸法46×15.5cm

 

絵160 高橋秋華 玉椿 15000円 共箱
掛軸寸法50×115.5cm
本紙寸法41×34cm 

 

絵54  伊藤紅雲 雀踊 25000円 合せ箱
掛軸寸法62.7×139cm
本紙寸法60.3×41.5cm

 

絵31 木島桜谷 月 図 2万円 共箱
掛軸寸法34.5×199.5cm
本紙寸法31×137cm

 

絵187 下村為山  2万円 合せ箱
掛軸寸法30×191cm
本紙寸法20.5×132cm

 

書157 須磨対水 菊自画賛 25000円 極め箱
掛軸寸法36.7×189cm
本紙寸法32×131cm

 

絵166 望月玉渓 山家梼衣図 10万円 共箱
掛軸寸法207×45.5cm
本紙寸法33.5×121cm 

絵186 武者小路実篤 仲よき事は 9万円 共箱
掛軸寸法59×123cm
本紙寸法45×34cm

絵175 西村青歸 山家の秋 25000円 合せ箱
掛軸寸法55.5cm×210cm
本紙寸法41.3×113.5cm

 

お買い上げ有難うございました。

絵140 猪原大華 白菊 3万円 共箱(二重箱)
掛軸寸法41×192cm
本紙寸法29×114cm  

絵127 田中以知庵 群鶉 7万円 共箱(二重箱)
掛軸寸法73.5×149cm
本紙寸法57.5×43cm

  

 

絵76 長谷川玉峰 秋海裳 35000円 合せ箱
掛軸寸法41,5×192cm
本紙寸法28,7×101cm

絵60 幸松春浦 秋草図  4万円 共箱
掛軸寸法40×213cm
本紙寸法28×140cm

 

絵2 武部白鳳 月に萩 25000円 合せ箱
掛軸寸法66.3×132.7cm
本紙寸法53×35.7cm

絵134 平井楳仙 菊水霊泉 2万円 共箱
掛軸寸法57.7×130.5cm
本紙寸法42.5×32cm

 

絵28 菊池芳文 山菊 4万円 共箱
掛軸寸法54×143.5cm
本紙寸法41×40cm

絵106 深田直城 かかし 25000円 合せ箱
掛軸寸法56.5×200cm
本紙寸法41.5×137cm

 
 

絵75 松本楓湖 紅葉山水 6万円 合せ箱
掛軸寸法49,5×121cm
本紙寸法35,8× 35cm

 

絵81 朝見香城 秋草 18000円 共箱
掛軸寸法42,8×198cm
本紙寸法30.2×125cm

 

絵6 榊原始更 野趣 85000円 共箱
掛軸寸法68  ×158cm
本紙寸法52,5×64cm

 

絵13 須磨 対水 宮島みやげ 6万円 共箱
掛軸寸法 26.5×197cm 本紙寸法 24×119cm

 

日本人が 稲妻のように 素早く デッサンするのは 神経が 我々よりも 繊細で 感情が 純粋だからだ。
フィンセント・ファン・ゴッホ

高橋秋華展 岡山県立美術館にて 平成17年7月19日〜8月20日 開催

萩といえば 
一つ家に 遊女も寝たり 萩と月 芭蕉。
他に 山萩,野萩白萩、小萩、真萩、萩散る、こぼれ萩、乱れ萩、萩原、萩の戸、萩の宿、萩の主、萩見、
と 季語が あるそうです。

 
「吉兆」の誕生
昭和5年11月、義父は神戸から離れて大阪の新町に間口1間2分5厘(2.25メートル)、奥行6間(10.6メートル)の小さな店を出すことになりました。
29歳の時でしたが、開業の半月ほど前にいとこの「きく」と結婚をしました。
当時、大阪画壇で活躍していた須磨対水氏の発案で、今宮戎に関係する吉兆笹から「吉兆」と店の名前が決まりました。
そして、須磨対水氏によって「お鯛茶処吉兆」とかかれた暖簾が店の前に掲げられました。
店は箸紙のように細い形だったと、義父が話していましたが、入ったところからずっと通路があり、右側が調理場で横には丸炉が切ってあったそうです。
一番奥が客席で、丸炉には釜を掛け、お客様が来られると釜の湯で香煎茶を差し上げたそうですが、これもお茶から来たことでしょう。
天井には、京都の高辻にある和田卯さんで求めた朱塗りの八方行燈を吊り、黒塗りで縁を朱塗りにしたテーブルに、朱塗りの椅子を合わせ、それに萌黄色の座布団を載せるなど、全体をハッキリとしたコントラストでまとめました。
食器も当時のお茶人さんたちに好まれた永楽さんや楽さんの上質な食器を揃えたそうです。奥に設けたトイレの小用には杉の葉をたっぷりと入れたりするなど、茶味のある洒落たしつらえの店であったそうで、開店の時はとてもうれしかったと話しておりました。 吉兆さん HPより

  対水作品 お買い上げの方には この本をお付けします。

 

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