書103 今尾景祥 揚雲雀 8万円 共箱
掛軸寸法39×209cm
本紙寸法27×126.5cm

本紙は 絹本。

細物にて 姿良し。

図柄は あげひばり。

全体に 金泥をひいています。

ひばりのこの高さが 何とも言えないですね。

ひばりが 空中にとまって鳴くのは ちょうど この高さです。

絶妙な空間です。

表具は 裂表具。

一文字 花鳥文金襴
中廻し  牡丹唐草文 金襴 
天地   支那パー正絹
軸先  不明
箱    桐(二重箱)

本紙真ん中に折れあります。

画像を良くご覧ください。

全体として 状態 良好です。

格安にておススメ申し上げます。

 


あげ‐ひばり【揚げ雲=雀】
空高く舞い上がって鳴いているヒバリ。《季 春》「朝凪やただ一すぢに―/蓼太」
[補説]作品名別項。→揚げひばり

今尾景祥
日本画家。京都生。日本画家今尾景年の養嗣子。名は孝則、別号に静観。京美校卒。画は父に学ぶ。寺院襖絵等を手がけ、皇室献上数回。無所属系作家。平成5年(1993)歿、91才。
 

 

 

 

 

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