甲寅 大正三年 ↑

 

 

絵107 橋本関雪 正月お飾り  35000円 合せ箱
掛軸寸法43×191cm
本紙寸法31×118.5cm

本紙は 紙本。 半切。

縦物にて 姿良し。

絵は 橋本関雪 さん の若いときの作品です。

でも とても手馴れて 奔放に描かれています。

さすがです。

上から ちゅうちゅうねずみさん。

御幣、しめ縄、若松、墨、大根、裏白、橙、伊勢海老。

さあさあ これから お正月飾りです。

材料も そろえて後はお正月を待つばかり。

年末から 正月にかけての掛物です。

表具がまたいいです。

表具は 裂表具。

一文字 雪輪文金襴
外廻し 木瓜鳳凰文金襴 
軸先 頭切 骨
箱 桐

状態 良好です。

格安にて おススメ申し上げます。


 

橋本関雪 はしもと-かんせつ
1883−1945 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治16年11月10日生まれ。片岡公曠(こうこう),竹内栖鳳(せいほう)にまなぶ。文展で連続特選となり,大正8年の第1回帝展から審査員。中国や日本の古画を研究し,とくに動物画に格調ある画風を確立した。帝室技芸員,芸術院会員。昭和20年2月26日死去。63歳。兵庫県出身。本名は関一。代表作に「玄猿」「木蘭詩」「長恨歌(ちょうごんか)」,著作に「南画への道程」など。

 

  

 

 

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