絵131 田中日華 春秋 双幅  5万円 共箱
掛軸寸法58.3×192.5cm
本紙寸法44.5×131cm

本紙は 紙本。

縦物にて 姿良し。

やや 広め。

作は 田中日華

江戸中期〜後期を代表する四条派の画家で岡本豊彦の門弟。

優しい アッサリとした 画風で 待合掛けには ピッタリです。

春のほうは 嵐山。 うっすら 花霞。

秋は 高尾 の風景で サット 雨が ふっています。

二幅 同時にかけても 良し。

一幅ずつ 楽しむも 良し。

こういう絵は 寝転んでみると 一層 おもしろし。

表具は 文人表具。

一文字 牡丹唐草文 本金襴
外廻し 花唐草文 高野裂風 
軸先 頭切 唐木
箱 桐


状態 良好です。

おすすめ。

 


田中日華
Nikka Tanaka(Jikka Tanaka)
( 生年不明 )〜 1845 ( 弘化2 )
江戸中期〜後期を代表する四条派の画家で岡本豊彦の門弟。
同門の塩川文麟、柴田是真らと共に称され淡彩写実の花鳥画や人物、草花を得意とした。文政6年松村呉春14回忌書画展に「月下秋景図」を出品。また東本願寺再建で白書院・小宸殿の杉戸絵描く。京都の堺町北に住したと記録されている。


 

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