絵144 淡々斎 宝珠に鼡 7万円 極め箱
      鵬雲斎 箱書
掛軸寸法39×147cm
本紙寸法36.8×60.5cm

本紙は 紙本。 色紙。

書は 淡々斎宗匠の 直筆です。

箱書は お若い時の 鵬雲斎

ということで バッチリです。

表具は 色紙台表具 で

一文字 唐松文 金襴 (淡々斎好み)
中廻し 牡丹唐草文 どんす 
天地 綿支那パー
軸先 頭切 黒塗
箱 桐

これまた バッチリ です。

図柄は 宝珠に ちょこんと ちっちゃな 鼠さんが います。

モチロン 干支ものですが なかなか どうして

いろんな 工夫を してみましょう。

例えば 鯛の香合 + 鼠さん = えびす大黒

と こうなるでは ありませんか。

そんなこと 皆様 ごぞんじよ ! 失礼だわよ。

お後が よろしいようで。

状態 良好です。

格安にて おすすめ 申し上げます。

 

淡々斎
茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。
幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。
淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。
紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。


鵬雲斎
茶道裏千家十五世家元。大正12年(1923)京都生。
十四世家元淡々斎宗室の長男。幼名は政興。
同志社大学卒業後、ハワイ大学で美学を専攻。『茶の精神』等の著書がある。

 

このページに直接入られた方は こちらから TOP へ お帰りください。

お問合せは、
ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町7-6
http://.hinaya.biz
E−mail:info@hinaya.biz