書も 味が ありますね。

 

 

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絵149 森月城 吉野の春 25000円 共箱
掛軸寸法42.5×215cm
本紙寸法32×126.5cm

本紙は 紙本。

作は 姫路の 森月城 さん。

昭和期に 活躍した 日本画家です。

なんでも 達者に 描かれました。

吉野の春 のどかですね。

気楽に 眺めるのは こんなのが いいですね。

撮影 和歌山在住 M様です。

描かれている 風景は ここ。 (如意輪寺)の多宝塔 です。

 

先般 森月城さんの お孫さん という方が 当店を 訪ねてきて 下さいました。

嬉しかったですよ。

ご婦人で 共に お話を させて頂きましたが

おじいさまの お話をされる お顔は とても やさしそうで 感激しました。

月城さんが 同席されているような そんな 気分に なって

不思議でした。

いろんな事が あるもんです。

表具は 裂表具。

一文字 大燈金襴
中廻し 牡丹唐草文 緞子 
天地 紬  
軸先 利休形 唐木
箱 桐 


状態 良好です。

 

森月城-明治20年、兵庫県加東郡に生まれる。竹内栖鳳に師事する。同41年文展に初入選、以後文展にも入選。兵庫県の日本画振興に尽力、戦後の27年兵庫県文化賞受賞、昭和36年歿、享年74歳。美術年鑑物故掲載作家。

 

 

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