絵153 深田直城 菜の花に雉 3万円 共箱
掛軸寸法54×193cm
本紙寸法41.5×112cm

本紙は 絹本。 座敷掛。

絵は 深田直城 さん。

兵庫県 西宮の方で 昭和期に 活躍した四条派の画家です。

達者な絵描きさんです。

菜の花に 雉。

という 比較的珍しい組み合わせです。

雉の前には 春の草花が咲いています。

とてものどかな 春の野辺の景色です。

雉も 眠たそうな 感じです。

雉は日本の国鳥です。

表具は 裂表具。

状態 良好です。

おススメ申し上げます。

 

深田直城
日本画家。滋賀県生。名は政孝、字は子簽、別号を秋月。森川曽文に師事、四条派を学ぶ。内国絵画共進会、内国勧業博覧会等で多数受賞。のち大阪に移住、日本美術協会会員、大阪絵画会会員として後進の指導にあたる。昭和22年(1947)歿、86才。

 

 

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