絵155 岸連山 寿老遊苑図 8万円 合せ箱 保留
掛軸寸法65.2×201cm
本紙寸法55.5×116cm

本紙は絹本

やや幅広。

岸連山 は 幕末の人で 京都生まれ。

岸派 という ちょっと 変った 画系の 作家です。

この絵 とても 楽しい 風景です。

景色は 山奥の寿老さん。

立派なお屋敷の様です。

鶴も鹿もいます。

鹿は 白鹿です。

背中に  花篭をのせています。

良い風情ですね。



表具はジミですが極上です。

一文字 青海波宝尽くし文 本金襴
中廻し 蓮華唐草文 正絹
天地 ななこ正絹
軸先 頭切 骨 
(左右の軸先太さちょっと違います。)
箱 桐 

連山の上出来です。

状態 良好です。

おすすめ。

 

岸連山

幕末の岸派の画家。京都生。姓は青木、名は徳、字は士道、別号に士進。少時から岸駒の門に入り、その養子となる。画法は初め師風を描いたが、晩年四条派の風趣を加味した。安政6年(1859)歿、56才。

 

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