絵157 木島桜谷 鹿 25000円 合せ箱
掛軸寸法46×130cm
本紙寸法33×45.5cm

本紙は 絹本。

ややシミでています。

行燈形にて 姿良し。

絵は 木島桜谷 さん。

木島桜谷さん お得意の動物画で

鹿の絵。

なんか ぺちょぺちょっと 色を塗っているだけですが

ちゃんと鹿の姿になっています。

不思議ですね。

私が見よう見まねで このように描いていきますと

とてもでありませんが 鹿には なりません。

そりゃそうですねよ。

桜谷 さんのようにかけたら 大変なことです。

鹿の上の 緑の葉も なにやらすずしげです。

表具は 裂表具。極上。

一文字 瓦燈形 花文 金襴
中廻し 柴垣文 本金襴
(これは高い裂ですよ) 
天地  不明
軸先  象牙
箱    桐 

状態 良好です。

箱に 蔵札がはってあります。

これは 京都の今尾景年さんの おじいさんの家のことです。

このお家のお道具が これから 頻出します。

楽しみにしてください。

ただ このことは 口外できませんのでこの数行は 2、3日中に 削除します。

おススメ申し上げます

 

木島桜谷
日本画家。京都生。名は文治郎、字は文質、別号に聾廬迂人・龍池草堂主人。今尾景年に師事。
晩年は詩書に親しむ。円山・四条風の様式の上に工夫を加え、平明で親しみのある画風をつくり、山水・花鳥・人物、特に動物の描写に妙を得る。文展・帝展審査員。昭和13年(1938)歿、62才。
 

 

 

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