絵164 五井金水 都をどり  2万円 合せ箱
掛軸寸法44×122cm
本紙寸法41.5×34.5cm

本紙は 紙本。

横物にて 姿良し。

絵は 待合の名手 五井金水  。

いかにも 春らしい景色です。

赤い提灯には 団子の絵。

提燈一つ一つに 画家の名が入っています。

京都の 都をどり 。

さすがに 上手な描き方です。

表具は 張風帯。

一文字 本金竹屋町
中廻し モミ紙 
天地   染紙  
軸先 頭切 黒塗
軸棒のあたりに虫食いあります。
箱 桐

本紙に僅かシミあります。 

強く おススメ申しあげます。

 


都をどり
 

都をどりの総踊り。揃いの衣裳をまとった芸妓、舞妓20名が団扇を手に一斉に踊る
都をどり(みやこをどり)は、毎年4月1日 - 30日にかけて、京都の祇園甲部歌舞練場で開催される祇園甲部の舞踊公演。
 

五井金水
日本画家。明治12年(1879)大阪生。名は松次郎。久保田桃水・中川蘆月に師事し、四条派画家として活躍した。

待合の名手、三水の一人 五井金水、須磨対水、森上青水。
 

 

 

 

このページに直接入られた方は こちらから TOP へ お帰りください。

お問合せは、
ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町7-6
http://.hinaya.biz
E−mail:info@hinaya.biz