軸先 天の部分 とれています↑

絵199 菅楯彦 研師 鎧師 双幅  13万円 共箱
掛軸寸法31×189.5cm
本紙寸法21×111.5cm

本紙は絹本。

対幅。

研師 鎧師。

両方とも 菅楯彦さんの 作品には 良く見られる 図柄ですが 対幅になっているのは

初めて見ます。

賛は おのおの、

鎧師 ほしかふとまえたてもゝのつきかけに 宇のはなおとしよるもはえあり。
研師 ???をば こころをとめて むすばなむ ゆめのまくらじ とぎてぬるとも

(読み下しに 間違いがあるかもしれませんが お許し下さい。)

楽しい 人物描写です。

軸先 天の部分 とれています が

状態 良好です。

おすすめ。

 

菅 楯彦 すが たてひこ (1878〜1963)

明治11年鳥取県に生れる。本名は藤太郎。初め盛虎、のち静湖と号す。父は日本画家菅盛南。幼いころ大阪に移り、師はなく独力で土佐派その他を学ぶ。大阪に長く住み好んで大阪の庶民風俗を描く。大阪市民文化賞、大阪府芸術賞などの外、長年の日本画活動とその業績により、昭和33年の第14回日本芸術院恩腸賞を受賞する。37年大阪市名誉市民となる。昭和38年大阪市で歿。享年85歳。  

 

 

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