絵33 森一鳳 茄子  15,000円  紙箱
掛軸寸法31×183.5cm
本紙寸法29.5×102cm
 

本紙は 紙本。
細物にて 姿良し。
絵は 幕末の 四条派の画家 森一鳳  さん 。
 

この人の 作風は 名人です。

まあようするに 完璧なんですね。

あっさりとした 蓮と 茄子。

まことに 涼味があります。

表具は 裂表具。
一文字 本金飛金襴
中廻し  水禽文 どんす 
天地   絓(しけ)正絹  
軸先   頭切 黒塗
箱     杉

上等です。
 

ごくごく僅か虫食いあります。

強く おススメ申しあげます。

 

軸先 スレあります。↑

 

      

 

 

森一鳳
江戸後期の円山派の画家。大坂生。名は敬之、字は子交・子孝、通称は文平。森徹山に師事し、のち養子となり森派を継ぎ、大坂画壇で活躍。山水・人物・花鳥を得意とした。また、肥後熊本藩主細川家に仕えた。明治4年(1871)歿、74才。

 

 

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