掛軸と茶道具の卸店、ひなや福寿堂です。

 

 

 

 

 

 

  

絵36 狩野養信 吉野、龍田 双幅  15万円 合せ箱
掛軸寸法50×194cm
本紙寸法36.3×105cm

本紙は 絹本。 対幅。

作は 狩野養信。 通称 晴川院 で 狩野派最後の名手 といわれる 絵師です。

江戸後期。

さすがに 上手です。

一見 望月派の絵のようにも みえる 上品さ。

余白の 金泥の 引き方は さすがです。

春秋の 風情も きわめて 控えめで 禁欲的とさえ いえます。

抑えきった 表現が 春秋の 風情を 一層 引き立たせています。

表具は 裂表具。 極上

一文字 松竹梅唐草文 本金襴
中廻し 果実文 福寿の字 支那緞子 (上等)
天地 細ななこ正絹風
軸先 頭切 黒塗
箱 桐


状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

狩野 養信
(かのう おさのぶ、寛政8年7月26日(1796年8月18日) - 弘化3年5月19日(1846年6月12日))は、近世日本に生きた画家の一人。江戸時代後期の木挽町家狩野派9代目の絵師である。文化10年(1813年)まで、その名「養信」は「たけのぶ」と読む。通称、庄三郎(しょうざぶろう)。父は狩野栄信、子に狩野雅信、弟に『古画備考』を著した朝岡興禎、浜町狩野家の狩野董川中信、中橋狩野家の狩野永悳立信らがいる。号は晴川院、会心斎、玉川。多作で狩野派最後の名手と言われる。

 

 

 

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