絵44 渡辺清 踊り 8万円 合せ箱
掛軸寸法52.5×187cm
本紙寸法49.5×109cm

本紙は 絹本。
座敷掛けにて 姿良し。
絵は 名古屋の 渡辺清
私の 大好きな 復興大和派 の絵師です。
このような 風俗画 が お得意です。
図柄は はじめ 盆踊り と 勝手に 思ったんですが 
どうも 違うように 思います 。

実は 盆踊り ではなくて 特別な なんとか踊り というような 特別な 行事なのでは ないでしょうか?
喉元まで 出てきそうに なっているんですが どうにも 思い出せません。
どなたか ご存知のかた お教えください。
なので とりあえず 踊りの図 として ご案内申し上げます。

それにしても 楽しい 図柄ですね。
ふくよかな 女性の 面差しは 渡辺清 の お得意です。


表具は 当店専属の 表具師に やり直して もらいました

表具は 裂表具。 斬新 極上です。
一文字 元の 裂、 金襴
中廻し 現代の ジャワ更紗 
天地  綿支那パー
軸先 頭切 曙塗
箱 桐


状態 非常に 良好です。

格安にておススメ申し上げます。



渡辺清
江戸後期の画家。尾張生。別号に周渓・雪朝。初め狩野派を学ぶが、のち土佐光貞・田中訥言に就き、復興大和派の画家として知られた。文久元年(1861)歿、84才