絵64 幸松春浦 紅梅小禽図 二曲屏風 12万円 ダンボール箱
一枚の幅70,2 高さ152,5 厚み2,5cm
開いた総幅は 141cm

本紙は 絹本 金箔地。

丁番が 切れかけていたので 仕立て直しました。

縁は 女桑 紐丁番 仕立てです。

幸松春浦は 大分市美術館が 多く収蔵されているようです。

南画家で ですが やや 異色の作家で
私は 大好きな 作家です。

一般にある 南画も描いているのですが

中に 天才的な 絵が あります。

それは もう 絵というよりも 精神そのもの という 絵 です。

当店では HPにUPするのは 初めてですが
ぜひ ご注目 頂きたいと ぞんじます。

図柄は 岩に 梅、竹 そして 二羽の雀が 描かれています。

山中の 早春 という感じです。

雀さんの なにか うれしそうですね。

金箔地の 上に 豪快に描いています。

普通 こんな 金箔地に 描くと 金に 負けてしまうのですが
どうして
どうして
全く 負けないですね。


さすがです。

状態 非常に 良好です。

 

幸松春浦の肖像写真

 

幸松 春浦(ゆきまつ しゅんぽ)

 

【略歴】
1897(明治30)年〜1962(昭和37)年 大分市生まれ

本名猪六。大分で佐久間竹浦や秦米陽に南画を学ぶ。1915(大正4)年、大阪に出て、姫島竹外に入門。1920(大正9)年、第2回帝展に初入選。1926・27(昭和元・2)年、連続して特選受賞。以後、無鑑査、推薦となる。官展系展覧会を中心に活躍し、戦後も日展に出品を続けた。

 

 

 

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