絵9 山下竹斎 雛祭 5万円 共箱
掛軸寸法48×187cm
本紙寸法36×129cm

本紙は 絹本。

作は 山下竹斎 。

昭和期に 活躍した 画家で 

主に 歴史画を得意としています。

さて この 図柄 皆さんなんとお思いになりますか?

画面半分ほど 赤く塗っていますが

これは 五段飾りの 毛氈を イメージしています。

下に 三人官女の 一人 

その横には 蒔絵の 御膳と 御所人形 そして橘などの

飾り物が描かれています。

きっと 横には 女の子がいて

お人形遊びを していたんでしょうね。

そういう 風景の一場面です。

なんとも 楽しいではありませんか。

夢のようです。

表具は 裂表具。

一文字 鱗文金襴
外廻し 有職裂 
軸先  蒔絵 頭切 黒塗
箱    桐 

状態 非常に良好です。

雛の 茶会の 待合に いかがですか?

いやいや 雛好きの 方には こたえられない掛物です。

おススメ申し上げます。

 

山下竹斎
日本画家。京都生。名は覚太郎。山元春挙に師事し、円山派を学び山水画を得意とする。文展特選・無鑑査。帝展委員。昭和48年(1973)歿、88才。

 

 

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