2-23 菅楯彦 桃自画賛 3万円 合せ箱
掛軸寸法(幅)35×(縦)111cm
本紙寸法(幅)23,5×(縦)25,5cm
本紙は 紙本 色紙。
小品にて 姿良し。
桃の絵も賛も 菅楯彦さんです。
賛は みちとせに なるてふ桃の ことしより 花さく春に あひにけるかな 印。
格調高い 良いお茶会に なりますね。
みちとせに なるてふ桃の ことしより 花咲く春に あひにけるかな (凡河内躬恒・『拾遺和歌集』) 大意:三千年に一度実が成るという桃が、今年から花が咲くというめでたい春に、ちょうど巡り合ったことだ。 <参考文献>「新日本古典文学大系 第7巻」(岩波書店/1990) |
画像では 解りにくいんですが
本紙全体に ごく薄く折れありますが
状態 良好といえます。
強く おススメ申しあげます。
表具は 裂表具。
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