祥堂さんの 箱書の 板は 別に添えてあります。 ご注意ください↑

f104 手塚祥堂 金襴手瓔珞絵喰籠 5万円 共箱
     12代堀内宗完(兼中斉)
胴径24cm 高さ11.5cm

磁器。

作は 手塚祥堂 さん。

白の地に 綺麗な 金襴手で 瓔珞の模様です。

図柄は 蓋の表にも 胴にもあります。

口の 大きさから 底にかけて すぼまっています。

見込みは 白の無地です。

大きさは 大寄せに 最適。

主菓子は タップリ入ります。

宗完さんの 箱書あります。

状態 良好です。

強くおススメ申し上げます。

 

手塚 祥堂 てづか しょうどう
昭和9年 京都市生まれ
初代 玉堂の次男、本名 手塚 央
清水焼団地で開窯
中国古来の青磁・色絵 豆彩等を研究し
新しい作品を創り出す
昭和34年 楠部弥弌氏の青陶会参加日展
現代日本陶芸展、三軌会のほかカナダ・バロリス・ファインアンチエの各国際陶芸展入選
日経新聞社賞・文部大臣奨励賞他受賞同支部展で京都府知事賞・京都市市長賞・読売テレビ賞
建都千二百年記念協会賞他受賞
京都工芸美術作家協会会員
三軌会会員 同工芸部長
 

 

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