f105 手塚祥堂 葡萄の絵 喰籠 4万円 共箱
      12代堀内宗完(兼中斉) 箱書
胴径21cm 高さ10.5cm

作は 手塚祥堂 さん。

この人は 器用な人です。

どんなものでも こなします。

清水には こんな 陶工がいらっしゃるんですね。

さて この喰籠 まあ珍しいです。

磁器。

身は 薄い水色で 蓋は 黄色の斬新な色合いです。

黄色の中に 染付でぶどうを描いています。

むちゃくちゃ珍しいです。

インパクトがありますね。

いっちょ お客様を 驚かせましょう。

びっくりですよ。

ところで この 喰籠にはどんなお菓子がいいでしょうね。

是非とも明暗を出してください。

状態 良好です。

おススメ申し上げます。

 

手塚 祥堂 てづか しょうどう
昭和9年 京都市生まれ
初代 玉堂の次男、本名 手塚 央
清水焼団地で開窯
中国古来の青磁・色絵 豆彩等を研究し
新しい作品を創り出す
昭和34年 楠部弥弌氏の青陶会参加日展
現代日本陶芸展、三軌会のほかカナダ・バロリス・ファインアンチエの各国際陶芸展入選
日経新聞社賞・文部大臣奨励賞他受賞同支部展で京都府知事賞・京都市市長賞・読売テレビ賞
建都千二百年記念協会賞他受賞
京都工芸美術作家協会会員
三軌会会員 同工芸部長
 

 

 

 

 

 

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