f50 中川浄益 利休所持写 ツバ花入 22万円 共箱
胴径6cm 高さ21cm

この花入は 表の方なら よくご存知の ことでしょう。

表千家さんが 所蔵の 利休所持 といわれる お道具のなかでは 文句なしに 白眉のものです。

それを 浄益さんが 写しています。 材質は 銅。

かなり 古いです。

箱書のある 印は 箱の底に 小判形で 友寿 とありました。

この 小判印は 家の 四代 と 六代が 使用した とあります。(落款花押大辞典 淡交社。)

なので 歴代は 特定できません。

一閑 とか  浄益さんの 江戸時代より 向うは ほとんど 正確な資料が ないので 無理に 特定しないほうが いいと いうことです。

いずれにしても 江戸中期から後期の  浄益さんで あります。

古みが あって 肌も いい味です。

箱は ヤロウ蓋の 上等です。

これは 滅多とない 花入で 且つ 究極の花入でしょう。

状態 良好です。

強く おすすめ 申し上げます。

ご注意、 紐 切れかけています。 が 取替えないほうが 良いと思います。

 

中川 浄益(なかがわ じょうえき)は千家十職の一つ、金物師(かなものし)の中川家当主が代々襲名する名称。
元々は越後国で甲冑・鎧を作っていたが、茶道具を初めて手掛けた初代・中川與十郎が紹益を名乗り、二代目浄益以降の当主は浄益という名を継いでいる。


 

 

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