51 伊東陶山 えびの絵 菓子器 2万円 共箱
口径17,5cm 高さ8,5cm

半磁器。

清水特有の 半磁器で 地色は 象牙色。

アッサリした 菓子鉢。

外側、内側 ともに 無地。

そこへ えび を 描いています。

二匹 と 一匹。

横に ちょっと 藻。

おそらく 川海老 でしょう。

そりゃ そうですよね、、、
でもね
私は 都会育ちで ここらへんは 弱いんですよ。

でも これは 川海老。

この海老の絵、 上手い。

鉄釉と 藍 で 描いています。

楽しそうです。

メチャンコ おすすめ。

欠点。

箱、 真っ黒けです。





2代 伊東陶山
1871 ( 明治4 )〜 1937 ( 昭和12 )
本名:信助
滋賀県出身 師、初代 伊東陶山

帝展・日展審査員

旧近江膳所藩家老の四男として生まれ、初代陶山の娘ふじの婿養子となって、伊東姓となる。
以降、初代陶山に作陶技術を学び二代を継承、茶陶を中心に制作、帝展、日展に出品、また審査員を務める。
また、画を内海吉堂に師事。
 

 

ちょっと 寄道。 

 

ある 夏の思い出。   長くなります。

と いいますと なにか ロマンチックですが

私の 夏の思い出は

ただ 遊びほうけていた ということです。 小学生の頃の ことです。

夏休みになると 近所の 友達と 一日中 フラフラ 。

今 考えると 昼ごはんも 食べずに 何を どうしていたことでしょうか?

お腹 すけへんかったん かなぁ、、と  不思議です。

そんななかで

とりわけ 楽しいかったのは

ザリガニ 取り。

スルメ なんかを 糸に ゆわえて 泥たんぼ のような 処に 垂らすと

釣れるわ つれるわ。

大きいのは 赤マント といって 大きな鋏を 持っています。

挟まれたら 大変。

小さな 女の子なんぞは 怖がって 寄り付きません。

それを 目の前に 持って行って

うわぁーーー て やると

ウワァァ −− −   !

後で 帰ってから 大目玉でした。



ところで その 後日談。

ザリガニ といっても 大きいのだけでは なくて

小さいのもいます。

フワフワ した 小さいの 今日の 海老のようなのを 取ったので

あの 女の子に あげようと 思って 持って いったんです。

始めは 怖がって 寄り付きませんでしたが

私の手に 乗せて 見せたり しているうちに

安心して あげる というと

嬉しそうに 頷いて 、、、 

 

ですが

その後ね 怖いんですよ。

小さな 容器の 中にいる 小海老に 同じく 小さな 指を 無理に 押し付けて

ハサメーーー 挟めぇーーー    

小さな 海老さん 潰されそう 、 、 、

なんか 怖くなって 帰りました。

女の子は 怖い。

 

ある 夏の思い出。



 

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