f71 橋村萬象 玄々斎好写 末広篭 筒花入 16万円 共箱
      玄室 大宗匠 箱書
胴径13.8cm 高さ20cm

作は 橋村萬象 さん。

有職御木具師 として 京都では 現在 もっとも有名な方です。

とても いい仕事をされます。

この水指は 七夕に使う有名な水指です。

蓋はありません。

蓋の代わりに かじの葉を のせます。

玄々斎好写  。

裏の方にはこの水指は ぜったいに持っておいて頂きたいものです。

そんなことばかり言われたら みんな買わなきゃならないわ。

いやまあそれは、、、

というわけで 状態 良好です。

いい作です。

玄室 大宗匠 箱書。 

格安にておススメ申し上げます。

 

 

千 玄室(せん げんしつ、1923年4月19日 - )は茶道裏千家前家元15代汎叟宗室。斎号は鵬雲斎。若宗匠時代は宗興。現在は大宗匠・千玄室と称する。「玄室」の名は、千家4代目の仙叟宗室が宗室襲名前に玄室と名乗っており、これに因んで12代直叟宗室が隠居した際に玄室を名のったことに由来する[要出典]。
妻は登三子。長男は現家元16代玄黙宗室。父は14代碩叟宗室(通称・淡々斎宗室として知られる)。姉は茶道家・冠婚葬祭評論家の塩月弥栄子。次弟は納屋嘉治・淡交社社長(1925-2004)。


橋村家は平安遷都の時、奈良より皇室の共をして京都に移住。
以後、橋村又左衛門の名で名字帯刀を許され、数十代にわたり御所禁裏御用の「有職御木具師」として幕末まで皇室の御用を賜る(檜による曲物など)。
東京遷都以後、公家の御用を賜りながら「茶器木具師」として茶道具作りを始める(主に秋田杉、吉野杉、尾州檜による曲物など)。
茶器木具師となり三代目の又左衛門が大徳寺管長より「一刀萬象」(一の刀より萬の象を作る)の名を拝受し「萬象」を名のる。

 

 

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