f92 七代 吉向松月 吉向焼 菊蛤喰籠  5万円 共箱
胴径21cm 高さ10cm

綺麗です。

作は 七代 吉向松月 。

緑色の 地色に 金砂子。

その上に 菊の花。

菊ですから 季節は 重陽の節句の お道具になりますが

この喰籠のばあい の形ですので どちらかと言えば 雛道具と 言ったほうが ピッタリくるような気がします。

まあ とはいえ 重陽の節句は 後の雛 といって 地方によっては 雛人形をだして 寿ぐ という習慣が あるようですから

三月と九月には お使いいただけます。

着せ綿 というのも あることですから

おおいに 重宝 なさってください。

大きさは やや 小さめ。

主菓子は 無理して 三つ いける感じです。

小さな お菓子なら 三つ いけます。

宗完さんの お箱書も きれいです。

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

7代 吉向松月 1924(大正13)年〜没年不詳 

 

 

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