fu95 真葛香斎 扇流 大喰籠 28万円 共箱
    
 即中斉 箱書
胴径23.8cm 高さ14cm

作は 真葛香斎 さん。 (初代か二代かは 特定できません。)

真葛香斎 さんの 傑作と言ってもいいほどの 喰籠です。

土は 清水特有の 半磁器で 地色は 象牙色。

絢爛豪華な 絵付けで 扇面流水。

扇面には 四季の花が 描かれています。

見事です。

大ぶりの 喰籠ですので いっそう迫力があります。

大寄せの席に だしましたら とても生えるでしょうね。

目を奪われます。

流水の 銀には やや 変色があります。

まあ 銀ですから 味と お思いください。

状態 良好です。

強くお勧め申しあげます。

 

 

真葛焼 宮川香齋 | 眞葛焼の歴史

www.makuzu-yaki.jp/history

真葛焼の歴史は祐閑宮川小兵衛政一が、貞亨年間(1684〜1687)に知恩院門前に居を構え陶芸を生業としたことに端を発します。

 

真葛焼 宮川 香斎 (まくずやき みやがわ  こうさい)
大正十一年、東京に生まれる。
昭和二十一年、国立陶磁器試験場に伝習生として入る。
陶芸家クラブにて先代清水六兵衛に指導を受けるが、
のち退会して父・香斎のもとで茶道具制作に専念する。
四十七年、五代香斎(二代真葛香斎)を襲名。
 

 

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