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fu25 荒磯裂 服紗 5万円 共箱
       即中斉 箱書
26.5×28cm

荒磯 の 帛紗。

かなり 大柄の 荒磯。

織は ザックリ したもので 帯地のような 風合いですが

厚みは そう 分厚いものでは ありません。

状態 良好で  大きさは ほぼ 標準です。

さて この帛紗の 時代ですが 明治くらい としておきます。

それよりも 古いかも しれません、、、

これを 即中斉 さんが わざわざ 箱書されています。

こういうものに 箱書されるのは 即中斉 さんには 珍しいことです。

ちょっと 贅沢してください。

格安にて おすすめ 申し上げます。

 

荒磯(あらいそ)
 

 
由来
 波上に鯉を配置したこの裂は、織物の欠点であるハツリを逆に活用した優れ物。 小堀遠州が好んだことから人気が高まったようだ。

 

 

即中斎
茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。
幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。
昭和11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。
戦時体制下、また戦後の混乱期にも静かに古格を守り、茶の普及につとめた。
著書に『即中茶記』等。昭和54年(1979)歿、77才。

 

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