fu6 十一代 慶入 萩釉 巾筒 45,000円 合せ箱
胴径2.8cm 高さ5.5cm

 

これもまた 珍しいものです。

まず下の 説明を お読みください。

 

この本は 楽茶碗 磯野風船子 から 引用しています。

この本は 我々には 楽の バイブルと言われております。

そして それによりますと 中ほどの赤い線を引いたところによりますと

慶入が 明治八年に 萩で 作ったとあります。

 

明治八年夏 於長州萩造。

 

明治八年夏 於長州萩造。

歴史ですね。

これは 茶箱に 仕込み甲斐がありますよ。

網あります。

 

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

 

楽慶入 らく-けいにゅう
1817−1902 江戸後期-明治時代の陶工。
文化14年生まれ。楽旦入(たんにゅう)の養子となり,京都の楽家11代をつぐ。旦入とともに紀伊(きい)和歌山藩の御庭焼にしたがう。
西本願寺の御庭焼もおこない,大谷光尊から雲亭の印をおくられた。明治35年1月3日死去。86歳。丹波桑田郡(京都府)出身。本姓は小川,のち田中。名は喜貫(よしつら)。通称は吉左衛門。


楽茶盌 磯野 風船子 河原書店 昭和36年発行

 

 

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