掛軸と茶道具の卸店、ひなや福寿堂です。 掘出物がいっぱい。 どうぞ ごゆっくり ご覧下さい。

楽のご案内 その2。  13代 楽惺入

画像すべてに 反射のため 周囲の景色が うつっています。 すみません。

      

7 13代 楽惺入 青瓶子 神酒器 一対 45000円 共箱
口径5,5 胴径9cm 底の径8,2cm
高さ20,5cm

瓶子(へいし、へいじ)とは、
壷の一種で、口縁部が細くすぼまる比較的小型の器形のものをいい、主として酒器として用いられた。

この 瓶子(へいし、へいじ)とは、壷の一種で、口縁部が細くすぼまる比較的小型の器形のものをいい、主として酒器として用いられた。

この瓶子の 形です。

一対あって 濃い緑色。

正面に金彩で 菊桐の紋。
左右が 対象に なっています。
裏には 図柄は ありません。

欠点が あります。

一本は 下から4cm程の所に ヒビが 入っています。
後側には 廻っていません。

もう一つのほうは 口に ちいさい 仁丹ほど の 釉の ホツレが あります。
残念ですが 。


面白いものですので 上手く 使ってください。

底に印あり。


十三代 惺入(明治20年(1887年) - 昭和19年(1944年))
十二代長男。釉薬、技法の研究を歴代中最も熱心に行い、また、樂家家伝の研究を行う。昭和10年(1935年) - 昭和17年(1942年)にそれらの研究結果を『茶道せゝらぎ』という雑誌を刊行し発表。しかし晩年に太平洋戦争が勃発、跡継ぎである長男も応召、研究も作陶も物資不足の中困難となり、閉塞する中没した。

 

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