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はじめ蓋置は台子皆具の一つとして、建水の中に仕組まれていました。その後独立した道具として別途に作られるようになり、唐銅皆具の写しから始まり、さまざまな形が生まれ金属(唐銅・南鐐・鉄)、陶磁(青磁・染付・国焼・樂)で作られるようになりました。
 

↑ 釉の剥がれ あります。 よく ご覧ください。

 

↑ 釉の剥がれ あります。 よく ご覧ください。

fu12 12代 楽 弘入 三ッ葉 蓋置 8万円 共箱
胴径6.3cm 高さ5.5cm

作は 楽 弘入 。 贅沢な 蓋置ですね。

三ッ葉 蓋置 ですから 特に 季節はありません。 

なので 重宝する のですが ちょっと 欠点あります。

下部に 三つ 豆粒ほどの 大きさの 釉の 剥落あります。

気にするほどのものでは ありませんが ご注意ください。

かなり 古い 剥落です。

ひょっとしたら 窯のものかも しれませんが 製造の後の 剥落 としておきます。

その分は お安く させて 頂きます。

状態 良好 とは いいませんが  弘入 としては 納得の 状態です。

強く おすすめ 申し上げます。

 

 

十二代 弘入(安政4(1857年) - 昭和7年(1932年))
十一代長男。明治4年に家督相続するが、茶道衰退期のため若いときの作品は少なく、晩年になって多数の作品を制作する。
大胆なへら使いに特徴があるとされる。大正8年(1919年)に隠居、以後は京都本邸と九代の別荘であった滋賀県の石山を往復し、優雅な晩年を送る。

 

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