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はじめ蓋置は台子皆具の一つとして、建水の中に仕組まれていました。その後独立した道具として別途に作られるようになり、唐銅皆具の写しから始まり、さまざまな形が生まれ金属(唐銅・南鐐・鉄)、陶磁(青磁・染付・国焼・樂)で作られるようになりました。
 

fu18 釜師 十五代 大西清右衛門 唐銅 箪瓢蓋置 4万円 共箱
胴径6cm 高さ5.5cm

作は 十五代 大西清右衛門 さん。

瓢箪の 形の蓋置きです。

さすがに 端正な 洗練された 姿です。

こういう 微妙な所は さすがに大西清右衛門さんです。

蓋置そのものに 印はありません。

状態 良好です。

格安にてオススメ申し上げます。

 

十五代 浄 心 (1924〜2002) 東山魁夷下絵の釜などを作る

 

 

 

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