ひなや福寿堂  水指 ふ の ページです。  
はじめ蓋置は台子皆具の一つとして、建水の中に仕組まれていました。その後独立した道具として別途に作られるようになり、唐銅皆具の写しから始まり、さまざまな形が生まれ金属(唐銅・南鐐・鉄)、陶磁(青磁・染付・国焼・樂)で作られるようになりました。
 


楽半の印 あります。↑

 

fu20 平戸焼 クワラ 蓋置 8万円 共箱
     惺斎 箱書
胴径6cm 高さ2.5cm

作は 平戸焼 半七さんです。

クワラの底に 楽半という印があります。

東京にいた 半七さんの作です。

雲華焼風で クワラの中には しゃらしゃらと音が鳴っています

珍しいです。

クワラとしては やや小さいです。

寸法に ご注意ください。

箱書は 惺斎。

きれいな箱書で 花押は 飛行機判です。

珍品中の珍品です。

状態 良好です。

格安にておススメ申し上げます。

 

掛絡 クワラ

時折会記に書いてある言葉で「クワラ」というものがあります。
クワラ→掛絡 (から)
掛絡香合 からこうごう
香合の一種。 掛絡(袈裟の紐の合わせ目の輪)の形をしたもの。
「クワラ」とも称されます。
黒塗・蒔絵などがあり、仙叟好みは黒塗の蓋表に桔梗の蒔絵、蓋裏と底に藤棚の蒔絵がある。
覚々斎好みは一閑黒。
形は◎  ドーナツ形です。
参考  『原色茶道大辞典』 淡交社


                                                  

 

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