ひなや福寿堂  水指 ふ の ページです。  
はじめ蓋置は台子皆具の一つとして、建水の中に仕組まれていました。その後独立した道具として別途に作られるようになり、唐銅皆具の写しから始まり、さまざまな形が生まれ金属(唐銅・南鐐・鉄)、陶磁(青磁・染付・国焼・樂)で作られるようになりました。

fu25 高槻 古曾部 寒川義崇 延養 蓋置  8000円 共箱
胴径6cm 高さ5.2cm

作は 大阪高槻の 寒川義崇 さん。

とてもセンスの良い方ですね。

半磁器。

而妙斎宗匠の文字で 延養 。

文字は直筆ではありません。

ご注意ください

状態 良好です。

おススメ申し上げます。

 

寒川義崇(さむかわよしたか)・・昭和26年、紀州焼葵窯初代栖豊の五男として生まれる。大阪芸大在学中より父に師事。途絶えていた大阪・高槻の古曽部焼の復興を志し、昭和54年登窯を築き古曽部焼義崇窯として再興。

 

 

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