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はじめ蓋置は台子皆具の一つとして、建水の中に仕組まれていました。その後独立した道具として別途に作られるようになり、唐銅皆具の写しから始まり、さまざまな形が生まれ金属(唐銅・南鐐・鉄)、陶磁(青磁・染付・国焼・樂)で作られるようになりました。
 

fu44 十二代 田原陶兵衛 萩 千切 蓋置 8000円 共箱
胴径5.4cm 高さ5cm

作は 十二代 田原陶兵衛 さん。

萩の 優しい色合い とても綺麗です。

千切形。

大きさは 普通です。

状態 良好です。

おすすめ。

田原陶兵衛(12代) たはら-とうべえ
1925−1991 昭和後期-平成時代の陶芸家。
大正14年6月19日生まれ。昭和31年萩焼深川(ふかわ)窯の12代陶兵衛を襲名。
47年日本工芸会正会員。56年山口県指定無形文化財。平成3年9月27日死去。
66歳。山口県出身。旧制山口高卒。本名は源次郎。

 

 

 

 

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