ひなや福寿堂です。

 

 

            

雛13 竹林薫風作 木彫り彩色 天平雛 16万円 共箱
男雛 幅22,3 奥行17 高さ27cm
女雛 幅22,3 奥行16 高さ25,5cm

奈良一刀彫

春日若宮祭において、田楽の笛吹笠、盃台(さかずきだい)を飾る風流人形として起こる。

だそうですが
その 奈良一刀彫の 第一人者が この人 竹林薫風 です。

約50年ほど前のものですので ちょっと 欠点あります。

1、経年のための 変色あります。
2、男雛の 台が やや ガタツキ あり。
3、女雛の 後の下に ヒビあり。
4、台座 隅金具の 金の模様の所に スレ あり。


以上です。

竹林薫風の 貴重な作品ですので 以上の欠点は ありますが あえて ご紹介申し上げます。

ご理解頂けますよう、、、

男雛の台座の 裏に 彫り名 あり。
 

 

奈良一刀彫 の 主な作家

●森川 杜園(もりかわ とえん) 1820〜1894年
奈良一刀彫の柱となる存在。当時、日本を代表する彫刻家としてシカゴ万博に作品を出品。
(辞世)「罷(まかり)出てあらぬ手業を世に残しさも恥かしと身は隠れつる」

●岡野 松壽(おかの しょうじゅ) 
江戸から明治にかけて13代続き活躍。近世奈良人形一刀彫の基をなす。

竹林 薫風  (たけばやし くんぷう) 1903〜1984年
彫刻家として、帝展・文展・日展で活躍。
数ノートルの大作から一刀彫までその芸術性が高く評価される。後進の育成にも絶大な尽力をつくす。著書「奈良の一刀彫」は、一刀彫作家の心のよりどころとなる。

 

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