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炉縁12 黒谷 金戒光明寺 古材 炉縁 18万円 合せ箱
      愈好斎 箱書

黒谷 金戒光明寺 というお寺は 下記を ご参照ください。

わりと 知られていない お寺ですが

場所は ほぼ 知恩院の近く
岡崎公園の 上のほうです。

では 愈好斎の箱書から、

印 黒谷 古材 炉縁 官休庵 花押。

木の材質の 名称が 解りません。
恥ずかしながら、、、

硬い木です。

ともかく 先へ進みます。

共裂も あって 黒谷 金戒光明寺の 古材を もって 作った 炉縁です。

味が あります。

 

 

黒谷金戒光明寺

新選組発祥の地

幕末の京都は暗殺や強奪が日常化し、手のつけようのない状態になっていた。文久二年(一八六二)に徳川幕府はついに新しい職制を作り京都の治安維持に当たらせることになった。これが京都守護職である。

會津藩松平容保は家臣一千名を率い文久二年十二月二十四日午前九時頃京都三条大橋に到着、京都所司代・京都町奉行所の出迎えを受け、本陣となった黒谷金戒光明寺に至るまでの間、威風堂々とした會津正規兵の行軍が一里余りも続いた。この間、京の町衆も両側に人垣を作り大歓迎するのであった。

松平容保が 千人の家臣を 引き連れて 入ったのが この 黒谷金戒光明寺 です。

 

そして もう一つ 有名なのは なんといっても これ。 いちまいきしょうもん。

一枚起請文(法然上人真筆御遺訓)

 

法然上人が入減される二日前、建暦二年(一二一二年)正月二十三日に筆をとって弟子の勢観房源智上人に与えられたことで有名。
毎年四月二十三日御忌法要に於いて一般内拝ができる。

 

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