k16 元禄年時代 古浄味作 象眼入鉄木瓜釣 6万円
      大西浄長 極め箱
胴径25.6cm 高さ20.5cm

 

作は 名工 古浄味 。

象眼入鉄木瓜釣

状態 良好です。

 

寸法を 確認してください。

貴重品です。

箱 割れあります。

 

 

   

箱 割れあります。↑

13.浄長 (1866 - 1943) :(清右衛門)

 

名越三昌(なごし さんしょう)は、安土桃山時代から江戸時代初期の京都三条釜座(かまんざ)の釜師です。
名越三昌は、名越善正の長男で、名乗は満頼、三昌、通称を「弥右衛門」(やえもん)、剃髪して「浄味」(じょうみ)と号します。
のち代々浄味を名乗るため、世に「古浄味」(こじょうみ)また「三昌浄味」と称されています。
名越三昌は、弟の弥五郎家昌が江戸に分家したため、京都名越家初代とされます。
名越三昌は、京都方広寺の大梵鐘を鋳造するにあたり総棟梁として、弟弥五郎家昌、対馬守国久、
飯田助左衛門らを棟梁とし、各地から参集した鋳師三千人余を統率し、慶長十九年(1614)四月十四日越前小掾に任じられます。
名越三昌は、寛永十五年(1638)七十余歳で没します。
名越三昌の作風は、細かい絹肌で、地紋も綺麗で典雅なものといいます。
名越三昌は、弟子に大西家初代大西浄林がいます。
 

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