k28 大西浄長 遠州好み 唐銅七宝風炉 七寶地紋釜 唐銅皆具揃へ 共箱
       小堀宗明 箱書
全体の高さ 37cm 風炉の幅 35cm(耳から耳)
水指 胴径18cm 高さ20.5cm

作は 大西浄長 。

箱は 五個で すべて 共箱です。

箱書は 小堀宗明 さん。 すべてにあります。

状態 良好といえますが とにかく画像を よく ご覧ください。

では 各画像のしたに コメントを いれておきます。

これが 全体像です。↑ 風炉釜、皆具ともに 大きさは 標準です。

 

釜の片面は 七宝紋が 一つ。 半面は 七宝紋が 二つ あります。

釜 正面 ↑

 

蓋置のみちょっと 色合いが ちがいます。 ↑

風炉と 蓋置の色が 同じです。

 

後ろ側 釜の七宝紋は 二つあります。↑

 

全体の高さ 37cm 風炉の幅 35cm(耳から耳)

 

  

 

釜の見込みの状態は やや錆びでていますが 状態 良好といえます。↑
このまま お使い頂けます。

 

水指は 瓢の形。 厚みは やや薄い。

 

風炉の 内側、状態 良好です。 ↑

 

こういう風な 使いシミのようなものが 各所にありますが
アタリや ひっかきキズは ありません。

箱は 五個、すべて共箱、状態 良好です。↑

 

宗明さんの箱書 すべて あります。

すべて 杉箱。 ↑

 

 

共布です。 五つあります。

 

もともとの状態が これです。 覆いの紙は ボロボロになっています。
その代わり 木箱そのものは 状態 良好です。

 

k28 大西浄長 遠州好み 唐銅七宝風炉 七寶地紋釜 唐銅皆具揃へ   共箱
       小堀宗明 箱書
全体の高さ 37cm 風炉の幅 35cm(耳から耳)
水指 胴径18cm 高さ20.5cm

重要事項が 一つあります。

ひょっとしたら 蓋置にも 箱が あったかもしれません。

箱を 紛失した 可能性も あります。

結局は 解りませんが 一応 お断りしておきます。

それは ともかくとして いづれにしても 最高の お道具です。

なんと 豪華なことでしょうか。

一体 どんな人が これだけのものを 注文したんでしょうね?

よくもまぁ これだけのものを 作ったものです。 感謝 感謝!

大西浄長 さんも 一つづつ 箱書を するなんぞとは  なんと きのはいったことでしょうか!

お流儀に かかわらず おススメしたい 一品でございます。

 

 

13.浄長 (1866 - 1943) :(清右衛門)

小堀宗明
茶人。遠州流十一世。父は十世小堀宗有。名は正徳。別号に其心庵・一貫子・徳翁。近代茶道隆昌の時運に乗り小堀家の復興を果たす。大徳寺塔頭孤篷庵内に茶室「其心庵」を営む。門下に石黒・団・三井氏などの政財界の数寄者を多数迎え入れ泰和会を組織した。昭和37年(1962)歿、84才。

 

 

 

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