窯44 天猫甑口釜 風炉釜 12万円 
     十五代 大西清右衛門 箱書
口径12.5cm 高さ18cm 胴径24cm 

天猫(てんねこ)作は江戸時代初期から後期にかけての釜で底を直して茶の湯に使用できるようにした釜です。本来の天明釜より後の時代です。

この釜の場合 は 江戸 中期から 後期に かけてのものです。

この釜の 嬉しいのは 比較的 小ぶりで 風炉に いけることと

松菊 の地紋が 美しいこと。

そして 十五代 大西清右衛門 の 極めが あること。

そして 状態 良好で 直さなくても いいことです。

箱書は 以下。

甑口釜
一 胴径 七寸七分
一 口廣 四寸二部半
一 釻附 遠山 
但松菊地紋アリ
右は天猫作無紛者也
庚戌 師走日
御釜師 大西清右衛門 印。
 

コウ 金の兄(かのえ)

 庚戌  金の兄(かのえ)  は  1970年

十五代 大西清右衛門  が 46歳の 歳です。

 

 

 

十五代 浄 心 (1924〜2002) 東山魁夷下絵の釜などを作る


天猫(てんねこ)作は江戸時代初期から後期にかけての釜で底を直して茶の湯に使用できるようにした釜です。本来の天明釜より後の時代です。
 

 

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