青金というのは 金箔の色合いのことで 青金とか 赤金とか

色々あります。 

この場合は 少し青みがかった金箔で もちろん本金です。

 

 

縁は 溜塗 画像では 真っ黒に見えますが ほぼチョコレートいろです。

縁やや スレあります。

 

裏側は 七宝繋ぎ文です。

 

この印は 誰のものか 解りません。

 

  

 

影が映っています↑

 

木箱を 春芳堂の包装紙で包んであります。

この包装紙は 擦り切れて ボロボロになっています。

本来 すててもいいのですが あえてこのまま 残しておきます。

 

k50 青金地すすき絵 風炉先屏風 京都春芳堂製 28万円 共箱
     即中斉 在判 箱書
一枚の幅94cm 高さ48.5cm

まあきれいな風炉先屏風です。

作は  京都春芳堂製 。

さすがに 見事な仕立てです。

青金の地に 岩絵具で すすきの葉を前面に描いています。

風になびく 葉の 美しさは たとえようもありません。

この絵は だれが書いたのかは 解りませんが 見事な 技量です。

これは 私の想像ですが 山元紅雲ではないかと思われます。

あくまでも想像ですが 即中斉さんと 縁のあった画家は 数々ありますが

この筆は おそらく 山元紅雲です。(あくまでも私の想像です。)

そして 即中斉さんの 在判 箱書。

箱は 立派な木箱です。

これ以上 きれいな風炉先は まずないでしょう。

耽美的とも 言えるほどです。

こういう 風炉先屏風で お茶をしたいものです。

一生一代のものでしょうね。

こうして 書いているうちに 売りたくなくなってきました。

でも商売ですから お売り申しあげます。

ザンネン。

私も残念

状態 非常に良好です。

強くお勧め申しあげます。

 

風炉先は ヤマト運輸の宅急便では送れないので
ヤマト便でお送りします。
※ヤマト便は 代引きと 時間指定ができません。

 

 

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