k63 指物師 牧斎造 船岡山 梅木 炉縁 共箱  8万円

 

船岡山(ふなおかやま)は、 大徳寺を 訪れたさい その向こうに 見える 低い山のことです。

この山の 歴史は 古くから 歌や本に かかれています。

今は 公園に なっています。

そこの 梅の木で 作ったのが この 炉縁です。

色は 薄茶色で 梅の 薄肌いろを 感じさせます。

綺麗な 光沢があって 自然に えぐれた所など 景色です。

全体 極めて 上品。

そして 重たいです。 おそらく 黒檀なみに 重いです。

指物師 牧斎 については わかりません。

最高品です。

 

状態 良好です。

超 おススメ。

 

 

船岡山(ふなおかやま)は、京都府京都市北区に所在する山。
大徳寺、今宮神社の南側に位置する。

古来、船岡山は景勝の地であった。その美観が尊ばれ、清少納言も『枕草子』231段にて「岡は船岡」と、思い浮かぶ岡の中では一番手として名前を挙げている。一方では都を代表する葬送地でもあり、吉田兼好も『徒然草』137段にて「(都の死者を)鳥部野、舟岡、さらぬ野山にも、送る数多かる日はあれど、送らぬ日はなし」と述べている。

京都市北区紫野北舟岡町に位置する、標高111.7m、面積2万5000坪の小山である。船岡山城の遺構が建勲神社および船岡山公園として整備されている。

なお、船岡山公園は、京都市の都市計画公園第1号であるが、大徳寺所有地を借地している。

山頂には三等三角点が設置されている。五山の送り火の見晴らしが良く、当日は混雑する。山名の由来は『都名所図会』によると舟の形に似るところによるという。

船岡山の北側及び南側に断層があり、地学上、隆起した山とされている。
 

 

炉縁底 印 おそらく 牧斎。

 

 

 

 

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