k64 金谷五郎三郎 釜鎖  2万円 共箱
長さ165cm

極めて 珍しい 鎖です。

作は 名工 金谷五郎三郎 

ほぼ 100年 ほど前の物

なので 錆が 出ています。

特に 変っているのは 細くて 短いことです。

普通の 茶室では 短くて 使えません。

釜鎖 というよりも 花鎖としたほうが 妥当なんでしょうが

箱書に 釜鎖 とあるので そうして おきます。

こういうものも 探している人が いらっしゃると 思いますので

ご案内しておきます。

状態 良好 といえます。

 


かなやごろさぶろう【金谷五郎三郎】
江戸時代の鋳金工。鉄釜などをつくり,代々同名を世襲した。初世(1581‐1668)は豊臣家の武人安藤氏の子で,鉄に対する独自の錆付法(着色法)を開発して〈五郎三色〉といわれ,世人に賞玩された。3世は茶器および書院の諸道具の製作で知られ,5世は新案の才があり,7世より工房による工業的な生産を行うようになった。9世より金家を金谷と改めた。12世は安永年間(1772‐81)に緋色銅を発明して,以後これを秘伝とした

 

 

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