香合105 十一代 楽慶入 舟曳  香合 如心斉好 45万円  共箱
          当代 楽吉左衛門 極め箱  而妙斎 箱書
胴径4.8cm 高さ5cm

まず  について 簡単に ご説明申し上げます。 ひなやの説明は 初心者向けに 書いていますので 熟練者は スルーしてください。

曳舟の絵は、初代仙鶴  が、事始め12月13日に 紀州から 如心斎  川上不白  らと共に
京都に帰る途中の男山あたりの情景です。
『居ながらにして厄を払うや事始め』 如心斎の句
船の上から石清水八幡宮を拝んで、今年の厄を払い、正月準備に京都へ帰る途中の句です。

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では 以下 ご説明 申し上げます。 わかりやすく 箇条書きに いたします。 無味感想な 文章に なりますが お許しください。

1、箱は 二つ。 中箱は 慶入 の 共箱で 如心斉好 舟曳香合  吉左衛門 ㊞。

2、外箱は 桐で 箱側面に さんの 箱書、 舟曳  香合 慶入造 共箱 十五代 吉左衛門識 ㊞。

 つづいて 箱の蓋の裏には 而妙斎宗匠の 箱書があって 慶入作 引舟香合 左 花押。

 

3、 と 箱書など 次第は 完璧です。

4、 香合は 赤で 蓑かさを かぶった 人物の形。

5、 印は 畳付のすぐ上にあり。 楽の ㊞。

6、 香合の 状態 すこぶる 良好です。

7、 如心斎 の 好み というのが とりわけ 嬉しい。

8、 藍染の 裂あり。

大体 以上です。

これで 真贋等についても ご納得 頂けましたでしょう。

本物 キズなし 保障です。

もちろん おすすめ。

これ以上のもの というなら  の 手造り くらいしか ないで しょうね。

お値段は 超 格安です。

これも ご納得 頂けることと 存じます。

 

曳舟の絵は、初代仙鶴  が、事始め12月13日に 紀州から 如心斎  川上不白  らと共に
京都に帰る途中の男山あたりの情景です。
『居ながらにして厄を払うや事始め』 如心斎の句
船の上から石清水八幡宮を拝んで、今年の厄を払い、正月準備に京都へ帰る途中の句です。

 

十四 宗左 而妙斎 1938年- 襲名以前は宗員と称した 当代

表千家流より
…覚々斎は内室秋とのあいだに如心斎,裏千家の養子となった竺叟,一灯の3子をもうけた。7世如心斎宗左(天然,丁々軒)は,三井八郎右衛門の経済的援助をうけて千家の中興につくした。そして弟の一灯宗室,川上不白,中村宗哲,堀内宗心,無学和尚らとはかり千家七事式を制定した。…
 

十一代 慶入(文化14(1817年) - 明治35年(1902年)) 丹波国南桑田郡千歳村(現京都府亀岡市千歳町)の酒造業・小川直八三男。十代婿養子。弘化2(1845年)に家督相続。明治維新後、茶道低迷期の中、旧大名家の華族に作品を納めるなど家業維持に貢献。

十五代 樂吉左衛門(昭和24年(1949年)-)※当代 本名「光博」。京都府立朱雀高等学校、東京芸術大学彫刻科卒。イタリアローマ・アカデミア留学。昭和56年(1981年)11月襲名。日本国内外で数々の賞を受賞し、陶工としてだけではなく「陶芸作家」としての評価も高い。1997年に織部賞を受賞。

 

 

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