香合109 神奈川焼 井上良斎 鴛鴦香合  16万円 共箱
        即中斉 在判 箱書
胴径7.3×4.5cm 高さ4.3cm

とても珍しい香合です。

作は 日本芸術院会員の井上良斎です。

この人は 板谷波山の弟子です。

この鴛鴦の香合も そのあじわいを伝えた作風です。

即中斉の 在判 箱書。

箱も 香合も きれいです。

状態 良好です。

珍品にて 強く おススメ申しあげます。

 

ひよく-れんり【比翼連理】の意味
新明解四字熟語辞典
男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。▽「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。男女の離れがたく仲むつまじいことのたとえ。
 

井上良斎
3代目井上 良斎(いのうえ りょうさい、1888年9月4日 - 1971年2月6日)は、日本の陶工、日本芸術院会員。本名は井上良太郎。
東京浅草生まれ。初代井上良斎の長男。江戸末期に尾張瀬戸から尾張藩の窯師として江戸に出てきた陶工の三代目。1905年、17歳で家業の陶磁器製造所を継ぎ、板谷波山に師事。1914年横浜に移り、3代目井上良斎を襲名。1928年帝展初入選。1946年以後日展に出品。
1953年第1回横浜文化賞、1959年日本芸術院賞受賞、1966年芸術院会員。1967年勲三等瑞宝章。
 

 

 

 

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