香合120 清水公照 香盒 花御所 2万円 共箱
胴径4.5cm 高さ4cm

作は 東大寺の 名物僧 清水公照 さんです。

この方については もう ご説明は いらないでしょうね。

書については 一世を風靡した感が ありますね。

焼き物も 色々ひねった ものが ありますが

この 香合というのは 大変 珍しいです。

窯は おそらく 伊勢の神楽窯だと おもいます。(推定ですが。)

さすがに 味が あります。

銘は  花御所 。

花御所柿の元は 奈良の御所柿
花御所柿(はなごしょがき)
花御所柿は天明年間(1781−1789年)に、郡家町「花」の農民・野田五郎助という人が現在の奈良県から「御所柿」の枝を持ち帰って、 渋柿に接木したのが始まりといわれています。当時は「五郎助柿」とよばれていたようですが、 「花」というところで作っている「御所柿」ということで「花御所柿」と呼ばれるようになったとの事です。
 

良い お茶会に なりそうです。

状態 良好です。

強く おススメ 申し上げます。

 

清水公照
華厳宗の僧。東大寺宝厳院長老。二百七・二百八世華厳宗管長、東大寺別当。兵庫県生。龍谷大卒。書・絵画を得意とする。教学執事・大仏殿主任・二月堂主任・執事長等を歴任。平成11年(1999)寂、88才。

 

 

 

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