31 青木木米作 茄子形 香合 五世 清水六兵衛 極め 10万円
幅6.2 奥行4.7 高さ5cm 二重箱。

南蛮風の 焼しめで 手びねり。
底に 木米の 小判印 があります。

青木木米作 と 鑑定したのは 五世 清水六兵衛。
中箱の 蓋表に 木米翁作 茄子形 香合



裏に 昭和八年仲秋 五世六兵衛 題 角印。

とありますが 特に 念をいれて 極められたようです。

角印を よく見ると こう 彫ってあります。

五世
六兵衛
鑑定


ここまで 念のいった 鑑定。 ということと
五世 清水六兵衛 の 鑑定である。
ことを 合わせて ご案内することに しました。

世の 木米の 贋物など ゴロゴロ して 珍しくも ありませんが
鑑定の次第が キッチリ しています。

それと 茄子の素朴な 味わいは 誠に 捨てがたいものがあります。

茄子の蓋の裏に 朱の花押が ありますが 作者については 解りません。

身のほうに 僅かな ホツレ が 2。3箇所 あります。

以上 詳しくは 電話で お問合せください。
メールでの お問合せは ご容赦願います。




青木 木米
(あおき もくべい、明和4年(1767年) - 天保4年5月15日(1833年7月2日))は江戸時代の絵師、京焼の陶工である。
京都生まれ。
幼名八十八。字は佐平。号は青来、百六散人、古器観、亭雲楼、九九鱗、木米、聾米。


五世 清水六兵衛
(1875年3月6日 - 1959年8月1日)
4代の長男。のち清水六和。清水の読みを「きよみず」に改める。

このページに直接入られた方は こちらから TOP へ お帰りください。

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

お問合せは、
ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町7-6
http://.hinaya.biz
E−mail:info@hinaya.biz