掛軸と茶道具の卸店、ひなや福寿堂です。

香合33 七代 楽吉左衛門(長入) 鶴亀香合 22万円 共箱
胴径3.5×5cm 高さ4cm

作は 七代 楽吉左衛門(長入)  。

ほぼ江戸中期の人です。

この 香合のように 細工物の得意な人でした。

ところで この 亀の香合 実は見る角度によって 

亀に見えたり 鶴に見えたりします。

正面から見ますと 鶴です。

香合の 蓋は亀ですが 身は 松ぼっくりの模様になっています。

ということで 鶴亀です。

面白いですね。

その後の歴代の楽さんは よく作られています。

状態 良好です。

使い道は おおいにあると思います。

お話の 種にもなると思いますので是非ともご採用ください。

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

七代長入 <正徳4(1714)〜明和7(1770)>
玉之絵赤樂茶碗 左入の長男として生まれ、享保13年(1728)七代吉左衞門を襲名。宝暦12年(1762)剃髪隠居して長入と号しました。
 長入の茶碗はたっぷりと大振り、やや厚造りで豊かな量感を感じさせます。泰然自若とした長入自身の人柄を表すような大らかな作風です。黒樂茶碗は光沢の強い漆黒の釉調。また赤樂茶碗には白土と聚楽土が用いられ、白みの強い薄赤色から赤みの強い色まで数種の釉調を持っています。種々の香合や置物類など写実性に根ざした工芸的な彫塑作品に秀でた才がうかがえます。


 

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