香合42 一斉造 海松浪 蒔絵 蛤  香合 9万円 共箱
         井口海仙 在判 箱書
胴径10.5×8.5cm 高さ5.3cm

厚みがあって 大きな蛤です。

その外側に 海松浪 の蒔絵。

そして 内側は 黒塗りで 金砂子です。

蛤の 蓋裏には 海仙 さんの 花押。

蛤の 底には 一斉 の 金文字落款 があります。 箱の底に 箱書も あります。

一斉 については 詳しくは わかりません。

海仙 さんの箱書は 桐箱の蓋裏にあって 箱も 蛤も 蒔絵も 状態 良好です。

お正月から 春へかけて 楽しい お道具ですね、

おすすめ 申し上げます。

 

井口海仙 いぐち-かいせん
1900−1982 大正-昭和時代の茶道家。
明治33年6月24日生まれ。13代千宗室の3男。裏千家宗家の父にまなぶ。
茶道教授のかたわら,機関誌「茶道月報」を主宰。
戦後は淡交社の社長として茶道書の出版,執筆に活躍した。
昭和57年6月8日死去。81歳。京都出身。名は三郎。号は宗含。
著作に「竹陰抄」など。

 

 

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