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k57 大徳寺 興臨院古材 松竹梅 ぶりぶり香合 45000円 合せ箱
     宗心 在判 箱書
胴径16.5cm 高さ6.8cm 

一つは 持っていたいのが この ブリブリの 香合。

なかなか 手頃なのが ありません。 が これはいけます。

杉の 枯れた味わいが 良いですね。

正目の 綺麗な 木目です。

作者は 不明ですが 見事な 仕事です。

材料は 興臨院古材 。 ここです。 ↓。

 大徳寺 興臨院

室町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。
優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。

     

蒔絵は 金で 松竹梅の図柄です。

箱書は 宗心さん。

状態 非常に 良好です。

宗完さんファンには 強く おススメ申しあげます。

 


堀内家十二世兼中斎
茶人。表千家流堀内家十二世。大正8年(1919)京都生。名は吉彦、別号に長生庵。父は堀内家十世不仙斎。京大理学部卒。兄十一世幽峰斎の急逝のため、表千家即中斎のもとで修業ののち十二世を襲名。禅的境地と科学者としての思考が相まって独特の温厚な茶風で知られる。著書に『茶の湯聚話』『茶花』等がある。平成10年、分明斎が十三世を襲名するのに伴い宗心と称する。
 

 

 

 

 

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