香合66 中村翠嵐 交趾 銭亀香合 15000円 共箱
胴径6×4.5cm 高さ3.5cm

作は おなじみ 中村翠嵐 さん。

銭亀香合 。

銭亀香合  の彩は いろいろ あります。

この場合は 黄色と 緑の 交趾です。

翠嵐 さんらしい デザインですね。

この 銭亀香合 は 形物香合相撲番付表 では 東二段目十五位 にあります。

使う季節は 特に ありませんが まあ 炉の季節が いいかも しれません。

状態 良好です。

おすすめ 申し上げます。

 

 

形物香合相撲番付表
一段目 二段目 三段目 四段目 五段目 行司・勧進元・頭取・差添・世話人
西二段目   東二段目
染附 糸巻(いとまき)


四角形の薬籠蓋で、各辺が凹んでいて、上から見た姿が糸巻の形に似ているもの。蓋の甲の絵は様々で、荒磯や山水に騎馬人物、宝尽しなど、側面の絵は簡単な草紋が描かれている。大きさはほぼ一定しており、小振りである。






交趾 銭亀(ぜにがめ)
亀の形で、小形で、首を前に向けたもの。番付頭註に「色絵」とあり、二色以上のものを上とし、蓋が白檀で身が萌黄色、ともに白檀のものもある。『茶道筌蹄』に「同銭亀 甲白檀身もへきと黄と両様頭左へ見かへると真すぐとあり」とあり、首を後ろに向けたものは四段目四位の「ウシロムキ白檀」銭亀。

 

<陶歴> 中村翠嵐
昭和十七年   京都に生れる
昭和三十六年  京都市日ヶ丘高等学校美術課程陶芸科卒業後、父の許で修業
昭和四十九年  青樹会結成、東京日本橋三越にて茶陶展を開催(以後八年間毎年開催)
昭和五十三年  この年より全国各地にて個展
昭和五十五年  ニュージーランド、カンタベリー美術館に寄贈出品、常設展示される。
昭和五十七年  東京日本橋三越にて個展,第二十五回上絵陶芸展にて、京都府知事賞を受賞
昭和五十九年  第六回京焼、清水焼展にてグランプリ受賞
昭和六十年   京都高島屋にて個展
昭和六十二年  伝統工芸士に認定される
平成五年    現代の京焼・清水焼パリ展に出品、実行委員長を務める

 

 

 

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