香7 一瓢斎 雲錦蒔絵 平 香合 24万円 共箱
      鵬雲斎 在判 箱書
胴径8cm 高さ1.6cm

作は 京都の名工 一瓢斎

蓋の甲は 金粉溜(ふんだめ)に 流水文。
その上に 筏に、 紅葉と櫻花。
この図柄は とりわけ 珍しく 楽しいです。


つや消しの地に 金蒔絵は 研ぎ出し。
一瓢斎 の 真骨頂、

内側は 身、蓋とも 梨地

蓋の裏には 鵬雲斎の花押。


箱の蓋裏には 鵬雲斎の箱書。


地味派手の 極上手。

一瓢斎は これでないと 、、、 。

状態 良好です。
 格安にておススメ申し上げます。

 




 

 

一瓢斎 [一瓢 栄造 いっぴょう えいぞう ]

昭和十七年、代々続く蒔絵師の家に生まれる。
父・六代一瓢斎、清水屋恒民に師事。
茶道具、特に棗を中心に制作。
棗の限られた面に
蒔絵のいろいろな手法を少しでも多く入れられるよう、
また玄人に好まれる蒔絵を心がける。
昭和五十九年、第十二回工芸産業技術コンクール入選。
京蒔絵工芸会会員。

一瓢斉系譜

初代 一瓢斉 長兵衛
二代 一瓢斉 長兵衛
三代 一瓢斉 栄助
四代 一瓢斉 栄助(安政五年〜昭和十一年)
五代 一瓢斉 栄太郎(明治十四年〜昭和四十一年)
六代 一瓢斉 栄一郎(明治四十一年〜平成十三年)
七代 一瓢斉 栄造

昭和十七年 京都市に生まれる
父 六代一瓢斉、清水屋恒民に師事
平成十三年 先代の逝去により七代を襲名

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